Excel 関数 ノート (ワークシート関数)

Excel ワークシート関数ほかExcel機能

FREQUENCY [Excelワークシート関数] 範囲内でのデータの頻度分布を、縦方向の数値の配列として返します

以下 FREQUENCY 関数 Excelヘルプより (使用例を実行してみました)

範囲内でのデータの頻度分布を、縦方向の数値の配列として返します。たとえば、この関数を使うと、試験の成績の範囲内に含まれる成績の頻度分布を計算することができます。この関数では、値は配列として返され、配列数式として入力されます。

書式
=FREQUENCY(データ配列, 区間配列)

FREQUENCY 関数の書式には、次の引数 (引数: アクション、イベント、メソッド、プロパティ、関数、またはプロシージャに必要な情報を提供する値のことです。)があります。

データ配列  必ず指定します。頻度調査の対象となるデータを含む配列またはセル範囲を指定します。データ配列に値が含まれていないと、要素としてゼロ (0) を含む配列が返されます。

区間配列  必ず指定します。データ配列で指定したデータをグループ化するため、値の間隔を配列またはセル範囲として指定します。区間配列に値が含まれていないと、データ配列で指定した配列要素の個数が返されます。

解説

FREQUENCY 関数を使うと、隣接するセル範囲が選択された後、そのセル範囲に配列数式として入力されます。このセル範囲にデータの頻度分布が表示されます。 

返された配列要素の個数は、区間配列の個数より 1 つだけ多くなっています。この追加された配列要素には、最も高い間隔を超えた値の個数が返されます。
たとえば、3 つのセルに入力した 3 つの範囲 (間隔) の値をカウントする場合は、FREQUENCY 関数を 4 つのセルに入力します。余分のセルには、3 つ目の間隔を超えたデータ配列の値の個数が返されます。

引数として指定した配列またはセル範囲に空白セルまたは文字列が含まれている場合、これらは無視されます。 
計算結果が配列となる数式は、配列数式として入力する必要があります。 

使用例

1

A12は、次の算式が入っています
=FREQUENCY(A2:A10, B2:B4)

この使用例の数式は、配列数式として入力する必要があります。
A12 から A15 のセル範囲を選択します。
F2 キーを押し、Ctrl キーと Shift キーを押しながら Enter キーを押します。これにより、他の計算結果も表示されます。この数式が配列数式として入力されていない場合、セル A12 の値 (1) のみが計算結果として返されます。

2

 ↓ facebook のフォローで応援してください。お願いします。



Microsoft Office ブログランキングへ



REPLACE [Excelワークシート関数] 文字列を置き換える

文字列中の指定された文字数の文字を別の文字に置き換えます。
 =REPLACE(文字列, 開始位置, 文字数, 置換文字列)

応用例) 郵便番号のハイフンを挿入する処理

=REPLACE(D4,4,0,"-") は、D4セルの、4文字目を、0文字分、"-" に置き換えることで、D4セルの4文字目にハイフンを挿入することができます。

 結果 1040041 → 104-0041

 ↓ facebook のフォローで応援してください。お願いします。



Microsoft Office ブログランキングへ

 

DATEDIF [Excelワークシート関数] 日付間の期間を求める 

日付間の期間を求める =DATEDIF(開始日,終了日,単位)

=DATEDIF(C4,D4,"M")
C4に開始日、D4に終了日が入力されいます

単位は、
"Y" 期間内の満年数
"M" 期間内の満月数
"D" 期間内の日数
"YM" 1年未満の月数
"YD" 1年未満の日数
"MD" 1月未満の日数

 ↓ facebook のフォローで応援してください。お願いします。



Microsoft Office ブログランキングへ

 

SUM ・ SUMPRODUCT [Excelワークシート関数] 連続するセル同士の掛け算の結果を合計する

連続するセル同士の掛け算の結果を合計する
SUM関数(配列数式) SUMPRODUCT関数

例) 5行目から20行目の、D列×E列の値の合計

■SUM関数による配列数式 {=SUM(配列1*配列2)}
{=SUM(D5:D20*E5:E20)}

※配列数式は、=SUM(D5:D20*E5:E20) を入力後、Ctrl + Shift + Enter を押す と配列数式になり、{ } が付く

■SUMPRODUCT関数による数式 =SUMPRODUCT(配列1,配列2)
=SUMPRODUCT(D5:D20,E5:E20)


 ↓ facebook のフォローで応援してください。お願いします。



Microsoft Office ブログランキングへ


 

PROPER [Excelワークシート関数] 英単語の頭文字だけ大文字にする

ワークシート関数は、例に示すような算式をセルに入力して使用します。
 
■英語の頭文字を大文字だけ大文字にする =PROPER(文字列)
例)=PROPER(C4) 結果)hide tamura ⇒ Hide Tamura

半角と全角の区別はありません

Excel VBA での文字列変換はこちら

この情報が役に立ったかどうか  ↓ facebook 「いいね!」 で教えてください。


Microsoft Office ブログランキングへ







記事検索
月別アーカイブ


最新記事
Excelで作る経営計画
Excelで利益計画を立てましょう!会社にいくらの利益が必要で、その為の売上高は?

Excelで作る経営計画
Excel & Access VBAノート
Hide Tamura の個人的なVBAノートです。

頻繁に使うVBAコードなどを記録しコピペして使う為に作りました。お役に立てるようでしたら、お使いください。

ExcelVBAノート

AccessVBAノート
アクセスカウンター

    • ライブドアブログ